後一息

明けましておめでとうございます。

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やってみなければ分からないをモットーに手探りで走った4ヵ月、頑張って元旦からお店も開けてみましたが結果は???? 3日に過去最高のお客様が来て下さいましたがそれ以外の日は普段の週末より静か、店の前は身曽岐神社の初詣のお客様がいて普段より車も人通りも何倍もありましたがカフェで一休みという方は少ないようでした。

色々失敗もありましたが、昨年も沢山の出会いに恵まれとても楽しい日々を過ごすことが出来ました。カフェは後少しで冬季休業にはいりますが春休みからの再会に向けてオペレーションの効率化、宣伝、メニューに合わせた野菜の栽培計画、育苗などやるべき事は盛り沢山。とはいえ何をすればいいかわからない状態から課題が見えるようになっただけでも大進歩!

1/3は自分のため、1/3は地球のために、1/3は未来のために、最近教えて頂いたアイヌの言葉。有機・持続可能な農業を目指すと口で言うのは簡単ですが大変なことは沢山あります、でもまずは自分が楽しむ、そしてその結果として地球や未来のためになれば最高だと思います。

今年もバタバタしているだけに見えるかもしれませんが少しづつ前進を目指しますので宜しくお願いします。

凍結で水道管が破裂しました!!!

このところ氷点下10度近い冷え込みが続いています。昨夜も夜11時時点でマイナス4度、それからどれだけ冷えたのかカフェの水道管が破裂して水が使えなくなりました。これから修理して来週木曜日までには営業再開できるようにしたいと思いますがどうなるか。とにかく朝・晩は冷え込みますので暖かい恰好でお出かけ下さい。太陽が出れば昼間はかなり暖かくなります。

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平飼い鶏卵やりたい若者応援します

ガーデンは周囲を県の牧草地に囲まれ近くに家は無いし井戸もあるので平飼い養鶏に最適、ガーデンカフェで平飼い卵を使いたいと思ってこの土地を入手しましたがとても手が回りません。もし場所さえあればと思っている方がいればご連絡ください。ただし、遺伝子組み換え資料を使わず身近にある食材を使って自家配合で飼料を作る方、ガーデン全体の有機循環農業に積極的に関わりたい方に限ります。標高920mの高地にあるので冬期はマイナス10度以下まで気温が下がります。夏の暑さ対策は簡単ですが冬が厳しい事もご了承下さい。

11月営業のご案内 平日ランチは1200円(珈琲・紅茶付き)となります。

小淵沢エコビレッジ構想実現のため、学ぶことと同様ネットワーク作りが大切なので農閑期は積極的に出かけます。11月11日は幸せの経済、17日は小諸エコビレッジ、18日は千葉まで行ってきます。カフェの営業日が少なくなりますが、農的生活と有機循環農業に興味のある方のたまりば、皆で汗を流して土とふれあえるような場作りを目指して無理のない範囲で農業とカフェの両立を目指します。来年夏には仲間も増えて私達夫婦がいなくてもショップ・カフェがオープンできると良いなと思っています。

冬季はカフェタイム 10時半~3時(L.O.)となります。ランチもあります。

改装や研修のため10月8日で夏季営業を終了、11月1日から冬季営業開始予定です

食材は可能な限り自分で栽培するか地域の生産者や小売り業者から買うようにしています。お肉は三分の一湧水前にあるミート池田さん、固まりのバラ肉をカフェの厨房でスモークしてベーコンにして前菜にお出ししています。野菜・トマト・上に見えるビーツは農薬・化学肥料を使わずに育てました。

当初は冬は閉める予定でしたが、2ヵ月カフェをやって少しは慣れてきたので一人でもサービスできる体制にしてボチボチ冬季も継続することにしました。ランチは気まぐれワンプレートや野菜たっぷりポトフ、デザートもこれから敷地内で沢山とれるキュウイや小淵沢の小さいリンゴ農園の紅玉などを使ったシンプルなものになると思いますが寒い冬にほっと暖まり、お客様同士がお話しできるようなたまり場的カフェを目指します。勿論生パスタは継続、太いの、丸く穴が開いた物なども登場の予定なので楽しみにしてください。

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有機循環農業のための鶏さん

卵を産まなくなったベテラン鶏さんを少しですが貰ってきました。小屋は近所の中古サイトで格安でゲット、軽トラで運べるサイズで小さいのでこれからお金をかけずに安全で50羽程度は飼える小屋を作りたいなと思っています。

鶏さん達はガーデンに来て数日なのに、朝は小屋から出して・・・とくーくー鳴き、扉を開けると飛び出し夜はちゃんと小屋に入ります。このまま余生を楽しくすごしながら、残飯をたべ、草をけ散らし、堆肥を作って欲しいと願っていますが、現実にはイタチやキツネが沢山いるので安全に飼うのはとても難しいです。小屋は鉄柵に二重のチキンワイヤー、床にはエキスパンドメタルで安全なように思いますが、天敵達も必死に侵入するし、仲間につつかれ弱る子も出てきます。危険でもやはり昼間は出して楽しませてあげたい。課題は山積みですが、有機農業に鶏飼育を組み込むための第一歩を踏み出してみました。画像に含まれている可能性があるもの:鳥、屋外

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農園カフェ、農家カフェ?

ベジモア・ガーデンは農家がやっているカフェなのでどちらでも良いと思いますが、3000坪のガーデン全体を農園にしたいという夢をこめて農園カフェにしました。野菜がメインの農家なのでカフェのランチメニューには小淵沢インター近くの畑で栽培している農薬・化学肥料不使用の野菜がたっぷり入っています。来年はガーデン敷地内でも野菜やハーブの栽培ができるよう草・萱だらけの敷地を開墾中です。

カフェ・レストラン営業をしたい野菜大好きシェフいませんか?

家族で農園カフェを始めましたが農業に忙しく夜の営業は難しい、せっかくプロ仕様の厨房があるのにもったいないな・・・・・・。という事でナイトジャックしたい方はいませんか?3連休の夜だけとか、すぐ近くの身曾岐神社の催事のある時、クリスマスシーズンのみなど期間限定も歓迎です。八ケ岳方面に興味がある、将来自家農園のあるレストラン開業を夢見ている、独立準備中で練習にお店をやってみたいなんて方はinfo@vegemore.main.jpまで連絡もしくはガーデンを見学に来て下さい。

条件は野菜が中心である事、なるべく地域食材を使い化学調味料や添加物を使わない事。光熱費負担や施設使用料については個別相談に応じます。5口コンロとガスオーブン・グリラー・小型スチコン・スパイラルミキサーあります。

ベジモア・ファームの野菜・果物も野菜のシーズンは格安で提供します。ただ小淵沢は夏のリゾート地、観光・別荘客のいない時期はガラーンとしています。長期に店を構えるなら知名度があがるまでは冬は出稼ぎに行くくらいの覚悟がないと難しい場所なのでベジモア・ガーデンも冬季は休業です。

 

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