石窯ピザ

夏野菜の成長も鈍ってきたし秋野菜の収穫もまだまだ、そろそろ端境期に突入です。昨日は自然農法の畑の石拾いのお手伝いと見学、今日は2時から暗くなるまで農業仲間とピザパーティー、明後日はレストランとのコラボ企画の打ち合わせとお楽しみが続きます。手作り釜と道具は最高、天気よし、景色よし、焼たてピザも米ナスのグラタンもとても美味でした。ピザ生地は昨夜1kgの地粉を仕込んでじっくり時間をかけて発酵させてみました。いつか自分の小麦で作ってみたいな。

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台風18号通過

列島縦断の大型台風18号、各地に被害をもたらしたようで心配です。

関東方面は直撃を免れ、一番心配だった花豆の竹竿も無事でほっと一息。18日は地域の開拓祭で子供神輿もスタンバイしていたので良い天気になって良かった。お祭りの食べ物の買い出しにいったら富士山がくっきり、この時期にここまで綺麗に見えるのは珍しいので思わず車をとめて見とれてしまいました。

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農村生活

遠くて混んでいる総合病院にしか整形外科がないので軽いけがの場合は接骨院が頼りです。農業で腰やひざが痛くなった時は整骨院に駆け込むと電気をあてたり周囲の筋肉をほぐしてくれ、再発防止のための筋肉の鍛え方なども教えてくれます。昨日はスキーで転倒して痛めた親指の付け根を固定する簡易ギプスのような物まで作ってくれて大助かり、日常生活での痛みが随分軽減されました。小淵沢に移住するまで整骨院には行ったこと無かったし、農業を始めてからこの年になるまで知らかった事がいかに沢山あるか驚いています。

都会のマンションとオフィスを往復する生活の中では物を作るという作業はとても遠いものでしたが生産者の楽しみ、喜びや苦労という物も多少はわかってきた気がします。毎日口にする食べ物がどうやって作られ、運ばれてくるのかちょっと関心を高めてみると違った世界が見えてくるかもしれませんよ。

農業とスキー

冬は地面が凍ったり雪でぐちゃぐちゃになったりで屋外の農作業は完全に休止、加温ハウスも無いベジモア・ファームでこの時期できる作業は限られています。それでも小淵沢きびの会の仕事やちょこちょことした仕事があり案外一日中外出するのは大変です。

それでも最近日が長くなってきて、10時から3時半の午前・午後のスキーレッスンを受けても前後でハウスの開け閉めや水やり程度はできるようになったのでオン・オフのメリハリをつけて富士見パノラマスキー場に通っています。場所柄インストラクターにも夏は農業をしているという方が多く、寒冷地の農業とスキーの組み合わせは中々良いなと感じています。今からスキーインストラクターになるのは難しいけど気持ちよく滑れるよう今日も頑張ってきました。平日はゲレンデが空いていてスロープをいっぱい使って大回りパラレルも楽しめます。あと一か月怪我の無いように注意しながらスキーを楽しむつもりです。