秋の作付け&端境期

ルッコラまき遅れたと思ったら春のこぼれだねからボコボコと出てきました。ファーム一番人気の間引きベビーピーチ蕪や葉大根も沢山あるしナスやズッキーニ、調理用トマト、インゲン豆など夏の野菜もまだ残っているので来週は賑やかな野菜セットが出来そうです。ご希望の方はご連絡下さい。関東地方は送料込み2400円、11月3日火曜日~5日木曜日の発送、翌日到着になります。その後しばらくは端境期のため定期以外宅配は休みます。11月から根菜セットが登場するのでお楽しみに。

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ミニトマト終了

台風18号に備えてビニールハウスを閉めたら温度が上がり過ぎてミニトマトが煮えてしまいぶよぶよからのシワクチャに。それでもトマトは強い、また花が咲きだしました。トマトを食い荒らしていた大タバコ蛾の幼虫は激減、この分ならミニトマト復活かも…と思いたい所ですが過去2年、10月になったら美味しいトマトはほとんど収穫出来ないのは経験済み。営利栽培では見切りのタイミングがとても大切。秋冬のハウスに切り替えます。宣言すればきっと実行できるはず

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秋の大根

大根類は早すぎても虫に食べられるし遅すぎると育たないので播種タイミングが難しいですが今年は大丈夫そう。農薬もネットもかけないけど頑張って育って欲しいな。陽当たりの良い別の畑に今日も播種の予定です。周囲の田んぼには稲が実りすっかり秋の景色、野良仕事もだいぶ楽になってきました。

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寒さも緩むかな?

朝晩は冷え込み昼は晴れてぽかぽかという日が続いていましたが今日は朝から曇りがちで午後には雨もぱらつきました。お日様が無いと日中は寒いけど夜の冷え込みが無いので6時現在でもまだ氷点下には下がっていません。このまま暖かい夜だと嬉しいのですがどうでしょう。

昨日は育苗失敗したナスの種を蒔き直し、ズッキーニや春用ブロッコリー、結球チコリの種もセルトレイにまきました。露地でも試しにカラフルラディッシュ、サラダMIX、丸キャロットなどを少しづつ播種してみました。南向きの斜面は雑草の姿も見え始めだいぶ地温も上がっているよう、乾燥続きでしたが表面を少し削ると中は湿っているので上手く発芽してくれるかな。

まだまだ霜が来るので定植できるのはレタス程度ですが、定植に備えて畑の準備をする時期がやってきました。

 

 

晴れが続いています

昨日朝・夕は少し冷え込みましたが昼はとても暖か、今日もかなり温度が上がりそうです。セルトレイに播種した種たちも発芽していますが、屋内では日光不足や温度が高すぎたりで少し徒長気味、早く外の育苗ハウスを完成させて移さなくてはいけません。今日は農業用電気マットを使ったコールドフレームを稼働させる予定です。可愛い野菜の赤ちゃんたち、ちょっと待っててね。

今日は晴れで日中は暖かでした

外で作業するのが苦痛にならない暖かい日でした。3月に入ると農電マットを使った本格的な育苗を開始する予定なので今日はその枠や透明の屋根をとりつける作業を行いました。もうあと一息、完成を見越してセルトレイに種まきを続けています。ハーブ類は発芽に時間がかかるものが多いし、小さな種は水やりが大変、果菜類やバジルは温度が必要という事で発芽までは屋内で管理、発芽したらどんどんマットの上に移動させていく予定です。

ただ今年は特に風が強いので透明トタンの屋根が飛ばないか心配です。あまりがっちり留めると日々の水やりや日中の開け閉めが大変だし利便性と安全性の兼ね合いが難しい。相変わらず試行錯誤の新米農家です。

育苗(ナス)

今日はまだ少し早いかなと思いつつもナス(イタリアナス、日本在来の薄緑だけど品種名は白丸なす)を128穴のセルトレイに播種しました。加温するなら一緒にと思い、エアムールトマト、パプリカもやはり128穴のトレイに播種して暖かい屋内においています。本日育苗を開始したナスは全て固定種、温度を確保しながらがっしりとした苗に育てるにはもう少し暖かくなってからの方がよいのですが、通常よりぐっと種の価格が安いので失敗したらやり直します。

2月7日に播種したパプリカの苗は順調に育っていますしリーキやフェンネルも少しづつ発芽しています。一番時間のかかる食用ほおずきはまだ兆しはありませんが赤ちゃんが続々産まれてくるようで毎日楽しみです。

育苗開始

今年はハウスの脇に色々な種を順次まいてるのでレタスやルッコラなどが育っていますが立春を過ぎたので2月7日からセルトレイでの育苗も開始しました。まずはレタス、EU有機のサラダミックス、フェンネルモンテビアンコ、パプリカYoloを128穴のセルトレイに播種しました。水は水道水、土は坂中のゆうきくん(JAS有機適合資材)。ファームでは慣行栽培はしていないし、周囲に畑のない別荘地帯で育苗しているので飛散農薬の心配も無さそうです。まだ氷点下の日々が続きますが、じっくりゆっくり元気な苗に育てたいと思います。

残念ながら今日は雪が降り続いていて氷点下のためセルトレイに土を詰める作業ができませんが、暖かい日に多めに土詰めをして育苗部屋に持ち込んでおきたいと思います。今は家のデッキや屋内で育苗していますが、今年中には遠慮なく土をいじれる暖かい作業場ができる予定です。

 

 

2月のハウス

秋に無加温ハウスのトマトを片付け水菜、小松奈、ルッコラ、ピーチ蕪などの種をまきました。昨年春に育てたときは育つ前に花が咲いたので駄目だろうな・・・と思いながらの挑戦でしたが、ずっと小さいまま花は咲かず、1月終わりから急に成長をはじめました。外はまだ寒いけど陽射しは強く、長くなっているんですね。昨日レストランに出荷した紅ほうしはそのまま何もつけずに食べても美味しく、喜んで頂けるのではないかと思います。夏は果菜が中心になりますがそれまでは色々な野菜を栽培します。

無農薬と虫

農薬を使わずにトマトを栽培しています。温室の風通しを良くしたおかげか昨年悩まされた温室粉じらみは発生していないのですが大タバコガが入ってしまい幼虫がトマトの実や茎を食べて困っています。ミニトマトの収穫時にはかなり注意深くみて、さらにパックに詰めるときに一つ一つ拭きながら虫がいないかチェックしているのですが、へたのすぐ下にある小さな穴などを見落とすとパックの中に虫が・・・という事になってしまいます。昨日もクレーム&返品がありちょっと落ち込んでいます。虫が全くいない状態にするのはかなり難しい、どこまでコストと時間(時間を換算すると今のところとんでもなく高い野菜になるので労働時間はフィットネス・健康増進と考え無視しています)をかけるか悩ましい所です。トマトの出荷がちょっと怖くなってしまいました。